ホームステージングで「攻め」の空室対策

施工後

進学、就職、転勤に伴う引越シーズンということもあり、この時期は賃貸市場において繁忙期の終盤戦の様相を呈しています。
空室問題に悩まれているオーナーさんは、この時期に入居が決まってくれなかったり、更に4/1で退去なんて言われると、家賃収入が見込めず、胃の痛い日が続きますよね。
アパートオーナーである、私もそうでした。

従来は近隣地域内にあるライバル物件が家賃を下げてきた場合、こちらも応じるしかありませんでした。
しかし、本当にそれだけで良いのでしょうか?
殆どのオーナーさんが思っていることは、
「良い物件なんで、実際に見てもらえれば決めてくれるはず・・・」
でも、そこに至らずに、予選落ちしてしまうのです。

当社がこれまで施工してきた物件は、築浅の物件もあれば、耐用年数を経過した物件もございました。
しかし、繁忙期か否かを問わず、早期契約に結び付いています。
ホームステージングは、そんな物件の長所を引き出し、住んで欲しいターゲットを絞ることによって、まず「見てもらえる」物件に施工致します。
繁忙期が終わってから、次の繁忙期まで何もせずに放置すれば、当然ですが空室の分の収益は得られません。

施工後

上の写真、お気付きかと思いますが、同じ部屋です。
どちらの部屋を見に行きたいですか?

地方都市になると、繁忙期以外は殆ど動きが無い、という声も多く聞かれます。
何もせずにじっとチャンスを待っていても、気付いてもらえなければチャンスすら来ません。
その少ないチャンスをモノにするのが、ホームステージングです。

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