北海道でのホームステージングの難しさ

本州に(あまり)無くて北海道にあるもの

今日は「北海道でのホームステージングの難しさ」について、綴ってみたいと思います。
北海道の物件において、ホームステージングを行う際にしっかり考慮しておきたいのは「石油ストーブ」の存在です。
道民にとっては当たり前の設備なのですが、これが部屋の隅に必ず設置されています。
さて、ではこのストーブをどうすれば良いでしょう。

 

例えばそのストーブに、カバーを掛けてしまうという方法もあります。
そして、ストーブの上に飾り付けを・・・。

でも、ちょっと待って下さい。
そこに住む人は、きっとそのストーブも確認したいですよね?
むしろ、何故わざわざカバーを掛けてしまうのか?と、穿った見方をされてしまうと、ホームステージングの意味がなくなってしまいます。

物件の長所を引き出すホームステージャーに

ホームステージングは「住まいの価値、暮らしの質を高める」手法です。
物件の長所を引き出すのが、我々ホームステージャーの役割です。
賃貸物件であれば、空室の期間の短縮、また、家賃のUPも期待できます。
売買物件であれば、早期契約、また、売却価格UPにも当然期待できます。
見せたくない部分を隠すのがホームステージングではありません。
この部屋を選べば、こんな暮らしが出来る!
そう感じていただけるよう、今後もお客様の期待に応えられるホームステージャーでありたいと考えています。

 

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